お問い合わせ等はこちらからお願いします。

魂レベルで人生を楽しむ。そんな人でいっぱいにしたい。ひとりの仲間から、一つの言葉から、そして一つのコミュニティから。愛と勇気を胸に人生を旅する元甲子園球児の物語。

水(H2O)と人の状態変化は同じ!?

上谷 ゆう
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
上谷 ゆう
ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

こんにちは、上谷です。

 

熱い空気は、上に、、
冷たい空気は、下に、、

熱い水は、上に、、
冷たい水は、下に、、

熱くてエネルギーが高いものの方が、軽い。。。

 

どうしてだろう??

 

さてさて、笑

今回は、
停滞期こそ、すごく重要!

ってことについて
理科の知識と紐づけて考えていきたいと思います。

 

野球にしてもサッカーにしても
英語、数学の勉強にしても

何かを身につける時に、

一朝一夕に上達するなんてことはないと思います。
(一部の天才を除いて。w)

 

僕が高校時代に甲子園に出場したときも、
それまでに何万時間と地味な練習を続けてきたからこそ
花が開いて、運良く出場できたのでした。笑

 

しかも、そのほとんどの期間は
成長しているかどうかなんてはっきりとわからない状態でした。

 

 

状態変化とコンフォートゾーン

 

はじめに少しだけ中学校の理科を復習しましょう!笑

 

「状態変化」ってのを習ったとことがあると思います。
(覚えていない人は、ここでぜひ覚えて帰ってください。)

 

水(H2O)を例に挙げるとすると、

温度を上げていくと
氷→水→水蒸気って順に状態が変化していきます。

それは下のようなイメージです。

 

水蒸気(気体)

  100度以上
===========沸点

水(液体)

  0度以上
===========融点

氷(個体)

 

氷が0度(融点)の=壁=を超えて、水に。
水が100度(沸点)の=壁=を超えて、水蒸気に。

どんどん状態が変化していきます。

そして、
上にいけばいくほど
エネルギーが高い状態です。

 

このH2Oの一連の状態変化なのですが、
これって
H2Oのコンフォートゾーン(心地よい範囲)が変化したことがわかります。

 

H2Oの場合、
コンフォートゾーンはこうなります。

100度以上 水蒸気

0度以上~100度未満 水

0度未満 氷

 

つまり、エネルギーが高くなればなるほど、
氷、水、水蒸気と順に

H2Oにとってのコンフォートゾーンが
変わっていくってわけです。

 

 

停滞期(プラトー)に大きな意味がある

 

で、大事なのが、
H2Oを見てわかるように、
コンフォートゾーンっていうのは
すぐに変化するものじゃないということです。

 

これを人間に置き換えると

人の成長曲線には、停滞期(プラトー)がありますが、
これって成長はまだ目には見えないけど、
エネルギーは高まっているよ。

水でいうところの0度から100度の間にいて
状態変化は起こっていないけど、
温度はどんどん上がっているよ。
ふつふつと沸騰し始めているよ。

ってことと同じだと考えれば良いのです。

 

つまり、
人の成長過程で、

努力しているのになかなか上達しない。
なんて時期がありますが、
それはすごく重要な意味があって、

将来的な大きな飛躍に繋がってるんだ!って
思っておいたら良いのです。

 

大学受験なんかでもよく
浪人してめちゃめちゃ勉強したけど、点数が全然伸びない。

むしろ、下がった。

なんてことがありますが、
そこには重要な意味があって、その人が成長していない訳ではないのです。

成長が現象化していないだけなのです。

 

だから、
勉強の成績は上がっていなくても、
その人が努力した分のエネルギーは溜まっていて、

他のことで頑張れたり、
他のことで目に見える成長が現れたりするのです。

 

ちなみに僕自身も大学受験で浪人を経験したのですが、
なかなか点数は伸びませんでした。笑

ですが、その悔しさや反省といった感情がエネルギーになって、
大学に入ってから、何かしら頑張ってやる!

って思えたんです。

だから、大学生の時には、いろんなことにチャレンジできたんだと思っています。

 

 

さあ、停滞期を楽しもう!そして、量子的飛躍へ!

 

結局、

目に見えない成長を楽しめるかどうか

で大きく成長できるかどうかは決まってきます。

 

氷から水になった時は、

今は下積み下積み。
日々努力して、エネルギーを貯めていこう!

いずれ、沸騰し始めるから。

 

と思っておいて、
水がふつふつと沸騰し始めた時には、

 

よし!エネルギーが溜まってきた!
あと、少しでこの停滞期が終わって、

量子的に大飛躍できるんだ!

あともう少し頑張るぞ!!!

 

って思えるようになれば、
成功や上達はもう決まったようなもんです。

 

ドラゴンボール超で、
悟空が”身勝手の極意”という

最終奥義を習得するのですが、
それは、まさに一朝一夕ではありませんでした。

ライバルとの戦いの最中で、
エネルギーを溜め込み、
エネルギーをどんどん上げていったのです。

 

すぐには、”身勝手の極意”を身に纏うことができませんでしたし、
身に纏ってもすぐに元に戻ってしまう状態が続きます。

 

それでも悟空は、
かつてスーパーサイヤ人になった時のように
自分が成長する時は、一気に量子的飛躍をするのであって、
停滞期があることを肌でわかっています。

だから、停滞期ですら、
悲観的になることはなく、

明らかに格上であるにも関わらず、
ライバルとの戦いでは諦めることがありませんでした。
(何も悟空がサイヤ人であるから量子的飛躍がある訳ではなくて、
全ての人に当てはまることなのです。)

 

最終的には
”身勝手の極意”を完成させライバルに打ち勝ちます。

 

 

何度も言いますが、
成長できる人は停滞期を楽しめます。

 

誰にでも一度は、
停滞期を乗り越え、量子的成長をした!
って経験があると思います。

自転車に初めて乗れた時だって、
それまではなかなか上手くいかなかったのに
急に乗れるようになったのではないでしょうか?

 

氷が0度を超えて水になるように

水が100度を超えて水蒸気になるように

 

努力すれば、エネルギーが溜まっていって
大きな飛躍へと繋がっていくのです。

 

 

量子的飛躍するためにも
停滞期を楽しんで行きましょう!

 

ではまた!

 

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

この記事を書いている人 - WRITER -
上谷 ゆう
ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Starting Over 上谷ゆう公式ブログ , 2018 All Rights Reserved.

error: Content is protected !!