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魂レベルで人生を楽しむ。そんな人でいっぱいにしたい。ひとりの仲間から、一つの言葉から、そして一つのコミュニティから。愛と勇気を胸に人生を旅する元甲子園球児の物語。

さあ”新時代”へ。「紅白歌合戦」にみる愛のエネルギー循環。

上谷 ゆう
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上谷 ゆう
ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

おはようございます。

上谷です。

 

本日は12月31日、大晦日ですね。

今年もいろんなことがあったなぁ。。。

僕、こうやってブログを書いていますが、
昨年の自分は、一年後の自分がブログを書いているとは、
夢にも思ってませんでした。笑

 

振り返ってみると、みなさん一人一人
この一年、いろんな変化があったんじゃないかなぁ。。

 

きっと良いこともあれば、そうじゃないことをもあったと思います。

でも大丈夫です。
生きている限り、それらの経験は間違いなくあなたの糧になります。

だから、過去を良い、悪いに分けないでください。

 

だって、

過去はいずれ
全てが、味方になりますから。。笑

間違いなく。

 

 

さて、
大晦日といえば、いろんな番組がありますが、
その中でも「紅白歌合戦」(以下、「紅白」)というのは、
僕たち日本人にとって、特別な番組なのではないでしょうか?

ここ数年、
大晦日はスキー場で過ごしていたのですが、
それでも紅白はちらちら目にしていました。
(宿泊先や食べ物屋の共有スペースに置いてあるテレビって
 だいたい紅白を流していますからね、。w)

昨年なら、
僕はSHISHAMOが印象的でした。
(というよりも注目していました。w)
彼女たちが奏でる曲には日々、勇気と元気をもらいましたからね。笑
特に紅白でも演奏した「明日も」、学生たちも一緒になって演奏している姿に感動しました。

 

ところで、
紅白について、ふと疑問に思ったことがあります。

それは、
「なんで年の瀬にわざわざ戦うの??」

というものです。

 

だって、年の瀬ですよ。
別に争わなくたっていいじゃないですか。
みんなで楽しくやっていれば。笑

 

なんでだろ〜と考えていると、
なんだか楽しい気分になってきたので記事にしています。笑

きっと「紅白」のイメージが変わると思います。w

 

さあ!

今日で2018年も終わりです。

今年で「平成」も最後です。

 

いざ”新時代”の幕開けです!

 

あなたのこれまでがどんなだったか、なんて知りませんが、w

 

新しい時代です。
おもしろおかしく!!

そして、力強く!!!

やっていきましょう!!!!😁✨

 

 

「紅白歌合戦」にみる男女の愛のエネルギー

 

 

突然ですが、
僕は女の人が好きです。

裏切られたり、すい思いもいっぱいさせられてきましたが、
それでも好きなのです。笑

 

 

紅白歌合戦は、「女」vs「男」の対決です。

そこには深い意味がある!と僕は思うのです。

 

男と女は切っても切り離せない存在です。

日々生きていく中で、お互いの力を必要とする場面が必ずと言っていいほどありますし、
そもそも男と女がなかったら子孫も残せません。

何より、男と女があるから、おもしろいんですよ!世の中は。
(あ、話がそれそう。。)

 

こうした、切っても切り離せない存在。
だからこそ、
男と女の間には「愛」があるんじゃないかなぁと僕は思うのです。
(無意識レベルの「愛」です。)

 

根底に「愛」があるからこそ
その戦いに美しさが生まれる。

 

きっとそれは、僕たちがイメージするような戦いでも争いでもありません。

お互いに励まし合っているのです。

 

紅白歌合戦の「合戦」は、
盛り上げるための演出に過ぎません。

合戦をすることで、両者の間にエネルギーの循環が生まれる。

合戦がヒートアップしていくと、その循環はもっと激しいものとなっていく。

 

年の瀬に
「愛し合うもの同士で、エネルギーを増幅させて、新年を迎えようぜ!」

それが「紅白歌合戦」なのだと僕は思うのです。(どん!)

 

ちなみに男性は自分でエネルギーを創出できません。

女性に応援されることによってのみ、
エネルギーが供給され、作り出すことができます。

 

それに対して女性は、
自然からエネルギーを取り込み、自ら創出することができます。

 

そう考えたとき

「紅白」ってほんと
男女のエネルギー循環を表しているなぁと僕は思うのです。

 

 

男性陣よ。
僕たちは、女性がいないとほんとやっていけないんだぜ。

だから、女性を大事にしましょう。笑

 

そして、

敬愛なる
女性の皆さま

今後とも男性陣をあたたかく見守っていただけると嬉しいです。

この場を借りて、改めて申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします❤️m(__)m

 

「紅白」出場を辞退し続けてきたミスチルのお話

 

2008年の北京オリンピックで
NHKオリンピックのテーマソングとなった「GIFT」という曲で、
ミスチルは初めて紅白に出場しましたが、それまで紅白歌合戦の出場をずっと断ってきたそうです。
(おそらく、オリンピックのテーマソングを歌ったという流れで紅白出演することとなったのでしょう。)

 

その理由は、
「音楽で勝ち負けの争いはしたくない」

というものでした。

 

めっちゃええこというやん。桜井さん、、。
そやそや!音楽で争わせるな。NHK!

 

なんてことを当時の僕は思っていたのですが、w
おそらく紅白歌合戦の「合戦」は意味が違うようです。

 

いわば、「男女の撫で合い」なんですよ。

お互いを、撫でんばかりばかりに可愛がり、労わる。
これなんですよ。きっと。笑

 

だから
ぶっちゃけ、出来レースでも良いんですよ。w
でも、表面上はダメですよ!
出来レースとわかったら、盛り上がりませんから。
そうすると、エネルギー循環が弱まっちゃうので。笑

 

紅白歌合戦における

「合戦」という言葉は、いわば、演出なわけなのです。

 

だから、桜井さん
そして、ミスチルさん

紅白にまた出場してください。

必ず観ますから!
(別に紅白じゃなくてもいいのですが。観ますから。笑)

 

 

「男同士の殴り合い」とエネルギー循環

 

 

ところで、

ここ10年くらいだと
大晦日の番組として「K-1」も人気ですよね。

K-1なんて、まさに「戦い」なのですが、w
男女のエネルギー循環とは全く別ですよね。

それよりももっと激しい、
男と男の殴り合い、ぶつかり合いがあるわけです。
(男性性エネルギーの衝突!)

 

ここには、紅白とは全くもって意を異にしたエネルギー循環があります。

 

まず、「出場者」同士はエネルギーを奪い合っています。

殴り合って、睨み合って、
相手を威嚇して、潰し合うことで勝利を得るわけですから当然です。
(試合後にはお互いの健闘を讃えて、ハグしたりしていますが。)

 

では、どこでエネルギー循環が起こっているかというと
「観客」と「出場者」の間で、です。

 

よく

観客が

ワァ〜〜〜〜!!!!
ヴァ〜〜〜〜〜〜!!!!

ワァ〜〜〜〜〜〜〜!!!

となって、盛り上がり、応援していますよね。笑

あれによって、出場者にエネルギーが渡るのです。

 

僕もスポーツ(野球)をしていたから、わかるのですが、
スタンドからの応援があるとないとでは、パフォーマンスが明らかに違いました。w
特に黄色い声援なんかがあると、目の色が変わってましたね。笑
(どちらかというと、黄色よりも濃い橙色の声援の方が多かったのですが、、。w)

 

 

観客の方はというと、
出場者が血を流してまでも戦う姿を見て、勇気(エネルギー)を得るわけです。

 

そう考えると、紅白でも
「歌手」と「観客」の間でエネルギー循環が起こっていますね!
(一時的な刺激は、K-1の方が強いでしょうけど。)

 

まあ、僕は殴り合いが嫌いなので、K-1はほとんど見ないのですが、、。笑

みんな、なんでこんなの見るんだろ?って思っていたくらいです。w
痛々しいし。

 

僕みたいなやつが、K-1を見たところで
エネルギー循環は起こらないんだろうな、、。
とは思います。笑

 

これも人それぞれですよね、、。きっと。

 

 

ただ、僕のオススメは、「紅白」ですね。w

だって、エネルギーの潰し合いがありませんから。
エネルギーが循環して、みんな幸せになれます。笑

 

まあ、「刺激が足りねぇんだよ。。」
って人が、K-1を見るのでしょうけど、、。笑

 

 

”新時代”へと続く「紅白(Japan)」の旅路

 

紅白歌合戦は、今年で69回目を迎えるそうです。

また、番組開始以来(1951年に第1回目)、
これまで一度たりとも中止や延期になったことはなかったそうです。

 

終戦後の復興期から

高度経済成長を経て、活力に溢れた時代。

バブル崩壊、経済が伸び悩んだり、災害が多発したりして、
なんとなくどよーんとしていた平成という時代。

 

それらの時代とともにずっと続いてきたと思うと、
なんだか感慨深くなってしまいます。
(僕は平成しか知りませんが。笑)

 

そこには、きっと
「たくさんの人を元気にしたい!」

という、製作者たちの大きな思いがあったんだろうなぁ。。

 

 

さて!

 

今年で「平成」と時代が終わり、新たな時代が幕を明けます。

 

平成のどよーんとしていた時代から、
再び日本が世界から注目を浴びるような!

そんな時代がきっとやってきます。

 

そう確信して、僕は新年を迎えたいと思います。

 

 

それでは

 

皆さま

どうか、良いお年をお迎えください😌✨

 

新年が、希望で満ち溢れていますように✨

 

 

では、また来年。^^

 

 

P.S.

ちなみに紅白の色の組み合わせって、
日本国旗を見ればわかるように、日本の象徴です。

「紅白歌合戦」ってほんと
国民的に大事にされてきた番組なんだなぁ。。

と改めて思いました。

 

 

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