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魂レベルで人生を楽しむ。そんな人でいっぱいにしたい。ひとりの仲間から、一つの言葉から、そして一つのコミュニティから。愛と勇気を胸に人生を旅する元甲子園球児の物語。

舌が焼け焦げてしまいそうだ。味が変わる?摩訶不思議なお茶会の話。

上谷 ゆう
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上谷 ゆう
ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

こんばんは、上谷です。

 

本日は、お茶会に行ってきました。

そこで
とあるお茶を通して

摩訶不思議な体験をしてきました。笑

 

 

このお茶会は

今、僕が受講している
新田祐士さんと小田真嘉さんが開催されている
NEXTDIMENTIONzeroというセミナーの特別企画として
開催されたものです。

少人数制(18名)で募集からわずか二時間もかからないうちに
締め切られたということで参加できた人は
とてもラッキーでした。(自分のことです。笑)

 

場所は、「茶肆ゆにわ」というところで行われました。
本格的な、本物のお茶屋さんです。

進行を務めてくださったのは、
古賀みのりさんという方で、
ネクジェネ大学の歴史の先生も務めてくださっている方です。

古賀さんは、
茶肆ゆにわで働いておられて、お茶のことも
すごく詳しいお方なのです。

 

ここで僕がした
摩訶不思議な体験とは、

お茶を注ぐ人によってお茶の味が変わるお茶です。

 

このお茶のことを”がん茶”と呼ぶのですが、
これがほんとにほんと、

お茶を注ぐ人によって味や香りが変わるのです!
(注ぐというのは、
お茶を注ぐまでの全ての過程を含んでいます。)

 

温かみがあって、ジワ〜っとお茶の味が
滲み出てくるお茶をつくる人もいれば、

もはやお茶の味ではなく、
味噌汁の味がするようなお茶をつくる人もいると
いうわけです。笑

 

さて、

それではその時の様子を話していきます!

 

 

まず、

 

お茶を注ぐまでの過程で

ドキドキしてました。。。

 

だって、人によって味が変わるわけですから
できれば美味しいお茶をつくりたいと
思うわけです。笑

 

はじめ、
急須に白湯を注ぎ、急須を温めます。

 

急須から白湯を抜くと
そこにお茶の葉を入れていきます。

 

そして、白湯を注ぎます。

注ぎ終わって、少し待った後、
一度お茶を抜きます。

 

その後、再び白湯を注いでいきます。

 

20秒ほど待ちます。。。。

 

。。。。

 

。。。。

 

 

さて、

急須から茶碗にお茶を注ぎます。

 

僕のお茶が完成しました。。。

 

 

運命の分かれ目です。

どんな味がするのか、、、。

 

僕は恐る恐る口にしてみました。

 

すると、、、

 

、、、

 

、、、

 

 

ん、味がしない?

いや、するぞ!

 

あ、甘いぞ。

 

でも、後味は少しお茶の苦味がある。。

 

美味しいなこのお茶!

とほんとに思ったのです。

 

で、

みんなにも

「僕のお茶、甘〜い❤️」と言っちゃいました。

 

 

 

そして、他の人にも飲んでもらうことにしました。

すると、、、

 

、、、

 

、、、

 

 

一人目の若い男の子が、

 

「ん?!

にっがっ!!!!!!

 

このお茶めっちゃ苦いっす!!!!」

 

 

「え、マジで、、、、。。

僕は甘いと感じたのに。。。笑

どないなっとんや。。。

(僕の舌は腐っとるのか。)」

 

 

次に隣の若い女性が
僕のお茶を飲むと、、、

 

、、

、、

 

「にっがっ!!!

ごほっごほっごほっ。。

どこが甘いん?!!!!

あんたの舌、あほなん???!」

 

僕はショックでした。

お茶が苦いと言われたことよりも
自分の舌のことをアホと言われたことにです。

 

他の方にも飲んでいただいたのですが、
やはり苦いと言われました、、、。

 

 

新田さんにも僕のお茶を飲んでいただいたのですが、
その顔がもう忘れられません。。。。

 

 

眉間にシワを思いっきり寄せて、

 

「にがっっっっっ!!!!!

!!!!!!!

だ、だれが入れたお茶???」

 

 

それはまるで、
舌が焼け焦げてしまいそうな
こんなお茶を俺に飲ませたやつはだれだ!?

 

そんな表情をされていたのです。

 

 

本当に申し訳ない気持ちで
いたたまれないとともに

「あ、やっぱ苦いんや。

 僕のお茶。。。」

 

と僕は確信したのです。笑

 

茶肆ゆにわで働く菅井さんに
お茶は飲む人によっても味が変わりますからね〜

とフォローをいただいたのですが

それでもショックを隠しきれませんでした。笑

 

新田さんからは、

「上谷くんのお茶には迷いがある感じ。

 どっちに行こうかどっちに行こうか

 

 彷徨っている感じだね。。」

 

と言っていただきました。

 

(むむむ。確かに迷いがある。。。)

 

 

他の方のお茶も飲ましてもらったのですが、
やはり一人一人違いました。

 

ものの見事に違いました。

 

 

僕と同じように苦いお茶を作る人も入れば、

あたたくて甘い感じのお茶を作る人もいます。

 

そして、
同じ苦いでもそれぞれのクセは違います。

 

ある女性はこう言っていました。

 

「S君(隣にいた若い男の子)の
 お茶は、

 苦みが最初にボンッ!!!ときて、

 さ〜〜〜と消えていく感じ。

 

 でも、
 ともさんのお茶は、
 苦さがグッときて、

 それがググググ〜〜っと
 残る感じ。」

 

と。

 

これにはいろんな意味があるそうなのですが、
S君の場合、

最初のインパクトはあるけど、
それが続いていかないようなのです。

 

対して
僕の場合、最初から最後まで、

ジワ〜〜〜っと印象にとどまるような感じ

のようです。

 

 

 

お茶が注ぐ人によって
これまでも味が変わるなんて、、、

すごいな。。。

 

と本当に思いました。

 

 

お茶を注ぐだけでこれだけ人が写し出されるなんて、、

 

お茶を注ぐ作業はほんと数分で完了するのですが、

この数分の作業、

この数分の情報に

 

それまで過ごしてきた自分の情報が乗っかっている
というわけなのです。

 

ほんと情報という概念はバカにできないな。

もう受け入れるしかないやん。

 

そう思ったのでした。

 

 

ちなみに新田さんが入れたお茶、
とても気になったので飲ましていただきました。

 

 

それは

それは

 

とても美味しかったです。。。笑

 

最初は味がしないのかなって感じで
温かい感じだったのですが、

後からふわ〜っと甘いお茶の味が
してきました。

 

リラックスしたお茶

 

そう表現するのが一番あっている感じがします。

 

僕の舌が焼け焦げそうなくらい苦いお茶とは対照的です。笑

 

 

 

 

今回は、本当に貴重な体験でした。

 

茶肆ゆにわへ行ってみると

摩訶不思議体験があなたに訪れます。

 

まだまだ話足りないのですが、

今回はこのくらいで!

 

気が向いたら(いいね!押してくれる人がいたら。笑)
付け足しの記事を書いていきます。

もっと本質的な話ができるいいなと思います。

 

ではまた!

 

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ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

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