お問い合わせ等はこちらからお願いします。

魂レベルで人生を楽しむ。そんな人でいっぱいにしたい。ひとりの仲間から、一つの言葉から、そして一つのコミュニティから。愛と勇気を胸に人生を旅する元甲子園球児の物語。

天国と地獄とコミュニティ

上谷 ゆう
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
上谷 ゆう
ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

こんばんは、上谷です。

 

先日、新田祐士さんが主催する
ネクジェネ大学へ行ってきました。

そこでこんなお話がありました。

 

「死後の世界は今が全てを決めている。」

 

今回のお話は
生き方に迷っている人、
死後の世界が気になる人、

あとコミュニティを運営していきたい!

って人にとっては

参考になる部分があると思うので、
聞いていただけると嬉しいです。

 

 

ちなみにですが、

ネクジェネ大学とは、30歳以下を対象に
国際情勢や歴史、コミュニティ、ビジネスなどを
学ぶところです。

(ネクジェネとは
NextGeneration(次世代)の略です。)

 

新田さんは今、
僕みたいに30歳以下で
新しい時代を築きたい!って人に向けて
セミナーをされています。

 

ほんとにありがたいことで、
ただ学びがあるだけでなく、
同じ志を持った仲間に出会えることも
かなり大きなことです。

 

だからこそ、
シェアして多くの人の役にたったらなと
思っています。

ここで話していることは、
ほぼセミナーの全貌を俯瞰していますので、
何かしらの気づきがあることでしょう。

 

では、

「死後の世界は今が全てを決めている。」についてです。

 

さあ参りましょう!

 

 

「今」と「死後」の分離

 

なぜ、死んだ後に天国に行くのか?

それは、今の心が、天国的だから。

 

なぜ、死んだ後に地獄に行くのか?

それは、今の心が、地獄的だから。

 

 

ん?

どういうこと?

 

って思われた方もいるでしょう。

 

ほとんどの人は、天国へ生きたい!って
思っているはずです。

地獄に行きたいって思う人は、
相当な極悪人かフリーザくらいでしょう。笑

 

そして、
生きている間、良い行いをしていたものは天国へ行く。

悪い行いをしていた者は地獄へ行く。

みたいな考え方をしていて、

天国へ行くために
生きている間、
良い行いをしておこうって考えているのです。

 

これって、
「今」と「死んだ後」がバラバラになってしまっている状態です。

ようは、
今を見ずに、死んだ後のことを考えてしまっていて、
本当の意味で「今この瞬間」を直視できてないってことになるのです。

 

 

死ぬ瞬間に「笑う」ということ

 

 

話が飛んじゃいますが、笑

ワンピースでルフィは一度、
バギーに殺されかけたことがあります。

しかもルフィ自身、
自分が死ぬことを受け止めていました。

 

「わりぃ、おれ死んだ。」って言ってますからね。

もはや過去形です。笑

 

にもかかわらず、笑顔です。、、?

 

 

なぜ笑顔なのでしょうか?

漫画だから実際のところ
尾田栄一郎先生に聞いてみないとわからないじゃん。
って思うかもしれませんが、

おそらく

ルフィは一切悔いのない人生を送っていた

 

だからこそ、死ぬ間際に大きな笑顔でいられたと見て取れます。

 

たとえ10秒後に死んだとしても後悔はない。

そう思える生き方をずっとしてきたから、
ルフィはいつ死ぬとわかってもその運命を受け入れられたのです。

 

つまり、
ルフィはいつも「今この瞬間」を悔いのないよう
心の底から楽しんで生きてきたということなのです。

 

死ぬって普通、
めちゃくちゃ怖いことです。

だって、死んだらどうなるのかって
誰にもわからないですから。

 

でも、
死を覚悟したのに「笑ってる」って

すごく清々しくないですか?笑

 

「我が一生に一寸の悔いなし!」

「これが本望だ!」

って死に間際に思たら、
最高だと思うんですよね。

 

 

今の心の境地が、死んだ後の境地

 

結局、天国も地獄もないんですよ。

 

ん、こいつなに言ってるん?
そんなこと言い出したら、
根底から崩れるやん。

って思われた方、ナイスです。笑

 

何が言いたいかというと、

結局、天国も地獄も
僕たち自身が作り出しているってことです。

僕たちの心が作り出しているのです。

 

今幸せな人が死んだ後、地獄に行くなんてことは
ないってことです。

だって、世の中色々あるじゃないですか?
困難、苦難なんて日常茶飯事です。

幸せはお金で買えないって言いますが、
幸せな人が皆お金持ちという訳でもありません。

 

どんな人にせよ

今が幸せって人は、天国的なんですよ。
心の境地が。

 

それって、
すでにその人は天国にいるってことなんです。

だからこそ、
生きてる間とか死後じゃなくて、
「今この瞬間」が生きている間であり、

死後だということなのです。

 

もう一度、言います。

今の心の境地がそのまま死んだ後の境地なのです。

 

そして、
最も大切なのは、
”死に様”でも”生き様”でもなく、

”今この瞬間”だということです。

 

 

良いコミュニティ=心が天国的

 

では、そもそも天国と地獄とはなんなのでしょうか?

よくこんな風に例えられます。

 

そこには、
ダダ〜っと料理が並べられています。
料理はすごく美味しそうです。

そして、
僕たちの前にはすごくすごく長い箸が置いてあります。

 

地獄の人たちは、
このすごくすごく長い箸を使って料理を食べようと
しますが、なかなか口の中まで料理は届きません。

 

そこで

天国の人たちはどうしているかというと

自分のお箸を使って、他の人の口に料理を運んでいます。
みんな美味しそうに料理を食べています。

 

全く同じ世界で同じ境遇なのに
全然結果が違います。

 

何が言いたかったかというと
地獄と天国を分けるのはその人の心の境地
だということ。

 

と、
地獄的な心の境地の人は、
自分のこと、自分の利益しか考えていないのに

天国的な心の境地の人は、
他人のことを思いやれる

ということです。

 

で、結果は見ての通りです。

他人に愛(料理)を与えていた人の方が
幸せになっています。

 

これって実は、
コミュニティでも置き換えられるのです。

 

良いコミュニティは心が天国的です。

コミュニティのことを優先して考えられる人が
多ければ多いほど、
エネルギーが循環していって、
コミュニティも豊かになり、
結果的に個人も豊かになっていきます。

 

逆に悪いコミュニティは心が地獄的です。

自分の利益ばかり優先して、
コミュニティから奪うことしか考えていません。
そうなると結局、
コミュニティもさびれていき、
個人もどんどん貧しくなっていきます。

 

 

天国にはあるのは、”あたたかさ”

 

では、どうすれば
心が天国的で良いコミュニティが
作れるのでしょうか?

 

ここで考えるべきなのが、
コミュニティの3層構造です。

 

=========

第三層
ノウハウ、スキル

=========

第二層
  理念

=========

第一層
 あたたかみ

=========

 

これまである
だいたいのコミュニティには、
第三層のテクニック、スキル
第二層の理念

というものはありました。

 

しかし、
第一層のあたたかみ
があるコミュニティは
本当の意味でなかなかありませんでした。

 

そもそも”あたたかみ”とはなんなのか?

 

それは、自分が良い仲間と出会えたことを
振り返ってみればわかると思います。

きっと誰にでも一度は良い出会いというものが
あったはずです。

 

その相手とは、
向かっている方向が同じだったはずです。

それに同じ志を持っているというだけでなく、
その人がちゃんと自分と向き合ってくれる人だから
楽しかったのではないでしょうか?

 

結局、あたたかみとは
人と人が何で繋がっているかで決まるのです。

 

それは決して、お金で繋がっただけの関係ではないはずです。

その人の優しさや雰囲気、人格に
魅力を感じたからこそ繋がったはずです。

 

それは、理念を超えたものです。

たとえ、理念が同じでも
ちゃんと向き合えない関係であれば長続きしません。

つまり”あたたかみ”はありません。

 

理念が同じであるだけではなく、
お互い相手のことを思いやって
相手のことに愛を与えられる。

そんなコミュニティが天国的なのです。

そして、それが最強で最高のコミュニティなのです。

 

 

全ては”愛”

 

一朝一夕にコミュニティのことを
優先して行動することなどできないと思います。

 

しかし、それこそ習慣です。

日々の生活の中で時間をかけて身につけていくしかありません。

 

でもって大事なのは、愛せるかどうかです。笑

ちゃんと価値観が合うなって人と
コミュニティを作っていけば良いのです。

 

で、

結局、
そうやって
コミュニティのことを最優先して行動ができる人は、
どんどん成長していくだろうし、
結果的にリターンも大きくなるのです。

 

人に与えられない人は何も得られない。

なんてこと、言うけど、

 

本当にそうで、
人に与えたものが多ければ多いほど、
その人には後々、もっともっと大きなものが
帰ってくるのです。

 

 

要は

徳を積め

愛を与えてよ❤️ってことです。笑

 

コミュニティに徳を積んでいくことが最も大事です。

 

徳を積んでいけば、
コミュニティはもっともっと大きくなってくし、
自分も豊かになってくのです。

 

 

ネクジェネ大学が目指すところ

 

 

コミュニティを育んでいく中で
大事なのが、温かみであり、

それは何で繋がっているか?で決まる。

ということを話してきました。

 

で、

ネクジェネ大学が目指すものは、

そのつながりの部分です。

 

つまり、
日本人の繋がっているところを知る

ということです。

 

それが歴史にある

というわけです。

 

実は、僕たちがこれまで学んできた
歴史は嘘だらけなのです。
(それは、太平洋戦争で負けて、
アメリカGHQの政策によるところが大きい。)

 

僕たちは
ある一定の人の思惑の中で生きていると思った方が良いということです。

NHKも学校で習った教科書も一種のプロパガンダです。

特定の価値観、
しかも古来より日本にあった良い部分が消されて、
西欧的な文化で染められてしまったものなのです。

 

歴史は繰り返す。

と言われます。

 

それは事実であり、
この宇宙の大原則でもあるのです。

 

 

なぜなら、
歴史と今の僕たちは深く繋がっているからです。

 

 

木には根・幹があり

幹からは枝(大)が生えています。

その枝からまた枝(小)が生えていて、
その先にが付いています。

 

僕たちの生きているこの世界は全て、
マクロとミクロが繋がっているのです。

木でいうとこんな感じです。

(マクロ)

根・幹

枝(大)

枝(小)

(ミクロ)

 

 

世の中でいうとこんな感じです。

 

世の中で起きる大事件(ミクロ)

個人に起きる事件(マクロ)

 

これは、全てのことが相似象(フラクタル)であることを
物語っているのです。

 

つまり、
日本の歴史、
もっと視野を広げると世界の歴史には、

全人類に共通する相似象があり、
それぞれの時代、人生に影響を与えていると
見ることができるのです。

 

だからこそ、
歴史を学ぶ=日本人が何で繋がっているのかを知る

ということに繋がっているわけなのです。

 

で、
ネクジェネ大学でやっていこうとしているのが、

正しい歴史を学ぶことにより、
コミュニティづくりを根幹の部分、感覚の部分から学び直し、

日本の次の時代をもっと豊かで
みんなが輝ける時代を築いていこう!

ということなのだと
僕は思っているのです。
(新田さんの思いと違うとまずいのであえて
思っているとしました。)

 

 

 

とにかくも、

すごい人がゲスト何人か来られるということで、

 

それぞれがそれぞれの視点で
ヤバイ話をしてくださるそうなので

次回もすごく楽しみなのでございます。笑

 

 

 

それでは今回はこの辺で!

またね〜!

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

この記事を書いている人 - WRITER -
上谷 ゆう
ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Starting Over 上谷ゆう公式ブログ , 2018 All Rights Reserved.

error: Content is protected !!