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魂レベルで人生を楽しむ。そんな人でいっぱいにしたい。ひとりの仲間から、一つの言葉から、そして一つのコミュニティから。愛と勇気を胸に人生を旅する元甲子園球児の物語。

ミスチル終わりなき旅と人生vol.1

上谷 ゆう
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上谷 ゆう
ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

おつかれさまです。

上谷です。

今回から
できれば数回にわたって、
ミスチル「終わりなき旅」について
PVを含めた解説をしていきたいなと思っています。

終わりなき旅のPV、
観ていると色々発見がありました。。。!

誰が考案して作成したん?
ってのを知りたいくらい本当に深いです。

 

ただし、あるパラダイムを通してでないと
このPVの深みを知ることはできません。。。
(パラダイムってのは視点のことだと思っておいてもらえたら大丈夫です。)

今回はそのパラダイムを説明しながら
終わりなき旅の解説をしていきます。

ではでは、
終わりなき旅の世界へと、いざ参りましょう!

人生は螺旋状に進んでいく

物語のはじまりは、
一人の少年となにやら井戸のようなもの
との出会いからです。

 

きっとこの物語の主人公はこの少年なんでしょう。

そして、少年が恐る恐る井戸の中を覗き込むところから
物語は大きく動き出します。

 

井戸を覗き込むと

なにやら螺旋階段のようなものがあって、
その中へとどんどん誘われていきます。

 

人は誰にだって、失敗して悔しい思いをしたり、
努力してもなかなか上手くいかなかったりすることがあります。

僕たちの人生は一筋縄で上手くいくようなことはありません。

必ず、光と闇があります。(ニヤニヤ)

 

努力して、失敗して、努力して、失敗して、少し上手くいって、
また努力して、失敗して、それでも努力して、、、

って具合に
努力を続けていくことで少しずつステージを上げていきます。

これは、僕たちの人生がエレベーターのように
直線的に上へ上へと進んでいくわけではないということです。

 

人生は螺旋階段のように3次元的に上へ上へと進んでいくのです。

 

だから真上から見ていると(2次元)まるで同じところをぐるぐると回っているように
思えるかもしれませんが、

ちゃんと次元が上がっているのです。

 

もちろん、
努力や挑戦をしないでいると
次元が上がっていく速度は遅くなります。

 

野球の練習でも
一振り一振り、
どんなピッチャーで
どのコースにどんな球を投げてくるのか
ってのをイメージして

毎日毎日、素振りをしていても
なかなか結果が出ない、、、。

ってことがあります。

まあ、しんどいんですよね。そういう時期って。
穴の中に隠れたくなります。w

野球したくないなぁ、、。
って普通に思いますし。笑

 

ただ、そういう時期があっても
努力を続けていれば、
ある日突然、打てるようになったりするです。
(ただ、努力の方向を間違えないことは大事ですが、、。笑)

 

そうやって、一気に次のステージへと進んでいくことになります。

 

人生も同じです。

ステージが上がる時は一瞬ですが、
それまでに膨大なエネルギーが積まれているのです。

 

ここでは、とりあえず
人生は螺旋状に進んでいる

ってことを覚えておいてください。

人生はエレベーターのように直線的に進むことはありません。

真上から見ると全く変わっていないように思えますが、
螺旋状に次元上昇しているのです。

 

螺旋を真上(2次元)からみるとこんな感じです。


(↑螺旋を真上から見たもの(2次元))

2次元的に見れば、
はじめの位置から一番遠いところにいる時が一番成長した気分になります。

ですが、はじめの位置に戻ってくると
あれ?自分成長してんのか??

って思うのです。

 

でも、ちゃんと位置(ステージ)は上がっているのです。

 

よく大学受験で浪人しても点数が上がらない
だから俺は全然成長していない。。。
ってことがありますが、

それは違っていて、
そのエネルギーが現象化するステージまで上がっていないだけで、
しっかりとエネルギーは積まれているのです。

そういったエネルギーはたとえ
大学受験で花開かなかったとしても、
人生の中で必ず活きてくるタイミングがあるのです。

 

 

このシーンをよく見ると、
螺旋階段を下っていっていることに気がつきます。
どんどん暗くなっていきますよね、、。

これは、
人生という物語の根元まで遡っているのだと見て取れます。

 

そこで登場するのが、ミスチルのメンバー達です!

 

4人の神登場!

螺旋階段を下り、
井戸の中にどんどん入っていくと

ミスチルのメンバーが終わりなき旅を演奏しています。

ここで、この4人は神様ってことにしておきましょう。

 

神様のすることは3つあって、
1つ目は、主人公を観ていることです。(観測者)

少年が困難をどう乗り越えていくのか
どんな生き方をしていくのか

ってのを観ています。

 

2つ目は、主人公が歩む人生の設計図を描いたり、
微修正したりします。(系の外の視点・メタ視点)

神様ってのは、大概ねじれているので、
少年にたくさんの試練を与えます。

よくアニメや映画でもあるように
主人公は大概大きな試練を課されて、死にかけます。
でも最後は起死回生で生き返って、試練を乗り越える

ってのが鉄板です。

あれは作者が物語を盛り上げるためにやっていることで、
神様も人間に同じことをしてくるのです。笑

ね、神様ってねじれてるでしょ?w

 

3つ目は、主人公を物語へと誘います。(重力・磁場)

閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて、
きっと きっとって 僕を動かしてる

っていう一番のサビの歌詞がありますが、
僕を動かしているのは神様が未来から発している磁場です。
神様は未来から磁場を発していて、その未来へと主人公を引き寄せています。

ただここで注意したいのが、
神様がいる未来ってのは、主人公の思いがつくる

ということです。

主人公の思い(重い=重力)が
神様が作り出す磁場となるのです!
(ギャグですが、ギャグじゃありません!笑)

 

とりあえず、神様の説明はこれくらいにして、

1番のサビの部分から、
今度は、井戸の外めがけて螺旋階段を上っていっています!

 

光へと続く螺旋の階段

 

螺旋階段を上っていけばいくほど明るくなっていきます。

これは、単純に井戸の外に出るから明るいって訳ではなくて、
人生のステージをどんどん進んでいっていることを表しています。

 

何事もはじめはゼロからです。

やり始めた時から光(成功)が見えることなんて、なかなかありません。

何かのスポーツで飛び抜けている選手であっても
はじめからトップになれるなんてわからなかったでしょう。

きっとはじめは、光なんて見えなかったはずです。

光が見え始めたのは、気になって、少し手をつけ始めた時からでしょう。

 

気になる(興味をもつ)ということ自体、
実は、大きな可能性が秘められています。

人が人を好きになるのも
あの人のことちょっと気になるかも。。。

っていう興味からです。

 

これってバカにできなくて、
ほとんど、ことの始まりは”興味”からなのです。

興味を持つまでは光など見えませんが、
興味を持った時点で少しだけ光が見え始めます。

そして、手をつけていくうちにどんどんステージを上げ、
光もどんどん大きくなっていきます。

 

人生を螺旋状に上っていくことができれば、
どんどんステージを上げていくことができれば、
どんどん光が大きくなっていく
どんどん人生が輝いていく

そんなことをここでは伝えているのです。

 

神の手へと、、物語は続く

ここまでが終わりなき旅の1番にあたりますが、

物語はここから加速していきます!
(ミスチル4人の神が活躍します。)

次回から神話人生の設計図宿命の話になります。

 

 

人生の流れを作り出しているのはなにか?
少年(主人公)の人生はどうなっていくのか!?

 

では

次回もお楽しみに^^

またね。

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ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

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