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魂レベルで人生を楽しむ。そんな人でいっぱいにしたい。ひとりの仲間から、一つの言葉から、そして一つのコミュニティから。愛と勇気を胸に人生を旅する元甲子園球児の物語。

理念の共有が場の力を高める。女性はコンパニオンだと思え!

上谷 ゆう
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上谷 ゆう
ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

この記事は、
ビジネスへと直結する。合コンにおける僕のポリシー(信念)
からの続きとなります。

 

一昨年まで、結構
合コンやらナンパをしていた私ですが、
その体験を通して、得たものをお伝えしています。

 

今回は、

「合コンにおけるダークサイド」
「僕が合コンにおいて女性をコンパニオンだと思って臨むワケ」

についてです。

 

 

では
早速、いきましょう!

 

 

合コンのダークサイド

 

合コンにもダークサイドがあります。

 

ダークサイドとは、いわば「闇」の部分のことです。

 

 

 

合コンにおけるダークサイド

それは、同性を敵に回してしまうことです。

僕自身、合コンにおいて同性を敵に回した覚えはないのですが、
(気になる女の子が被ったことはもちろんあります。その時は、応援しあって競い合うのです!
そこに妬み恨みはありません。笑
まぁ、だいたいはちゃんとみんなの意見をとって、作戦会議した上で動くのですが。笑)

 

明らかに同性を敵に回してるなぁ、、、っていう合コン相手の女性は見たことがあります。

 

 

まあ、そういう子ってだいたいモテる子なんですよ。笑

 

 

僕が経験した例を一つ挙げます。

その時は、バーベキューでの合コンでした。

 

状況としては、

男がみんなバカみたいにその子の周りにばっかり集まるから、
他の女の子はあまり相手にしてもらえず、頭にきちゃってるって感じでした。

 

 

正直、それならその女の子は悪くないのですが、
後片付けを他の子達がしている最中、その女の子は男とのおしゃべりに夢中になって、
後片付けを手伝おうともしませんでした。

 

男が喋りかけてきたってのもありますが、
他のメンバーが片付けをしていたっていうのは確かな事実です。

 

自分たちは後片付けをしているのに、
その子だけが、後片付けも手伝わずに男と楽しそうにしていたら

そら、他の子達はいい気はしないでしょう。笑

 

 

その後、

他の女の子達の話を聞いていると、

やはりその子の悪口ばかりでした。笑

「あの子はもう誘わない。」
「あの子とはもう遊ばない。」
などなど(そこまで言うのもどうかと思うけど。笑)

 

こういうの「もったいないよなぁ。。」って思いました。

 

 

だって、一つ間違えて、

その子が、
男どもを振り払って他の子達と一緒に片付けをしたとしたら、
その子の女性陣から評価はかなり上がっていたでしょうし、男性陣からの評価も上がっていたでしょう。
(僕ならメロメロになっていた。笑)

 

こうやって、同性を敵に回してしまうと新たな出会いのチャンスも減ってしまいます。

しかも、応援してもらえません。

 

循環していってないんですよね。

 

 

これってめっちゃ寂しいことです。

 

女性はコンパニオンだと思え!

 

だからこそ!

 

 

っていうほどでもないのですが、、、笑

 

 

そこで僕が思いついたのが、

「合コンにおいて、女性はコンパニオンだと思え理論」(どん!)なのです。

 

まず考えてみてほしいのですが、
女性のコンパニオンを呼ぶのってどんな時だと思いますか?

 

よくあるのは、宴会です。
お姉さんにお酒をついでもらったりして、
男同士がバカやって、お互いが自己開示して、本性をむき出しにしてる場です。

 

コンパニオンがくる前って、
ワクワクやドキドキで男性同士でめっちゃ盛り上がるんですよ。笑

風俗にいく前の男性の心境に似ています。たぶん。

 

そして、いざコンパニオンがくると

期待を裏切られたり、期待を上回っていたりのいろんな感情が行き渡ります。

 

たとえ期待を裏切られたとしても、
お金を払ってることもあって、男性たちは必死で楽しもうとします。

 

で、最終的に

そういう場を共にした者同士って、一気に距離縮まるんです。
(逆に縁が切れる場合もありますが。笑)

 

 

これって、合コンと状況さほど変わらなくないですか?

むしろ、合コンの方が、コスパ良かったりします。笑

 

 

 

「合コンにおいて、女性はコンパニオンだと思え理論」とは、

 

ざっくり、

合コンにくる女の子をコンパニオンに見立てよ!

 

というものなのです。

 

そうすれば、
まず、女性に対するハードルが下がります。

女性に対するハードルを上げて、期待を裏切られたような気分になる人は、
このマインドセットをしておくべきなのです。

 

コンパニオンを呼ぶ時のような高額を払うわけでもないのだから、
可愛い子が来なくて当然。

女の子と上手くいかなくたって、そんなの当たり前。

 

そんな風に、心に余裕が生まれるのです。

 

それに、

高額を払わずに
女性と一緒にお酒を飲んで楽しめるなんて、なんてありがたいことなんだ。

と思えるようにもなるのです。

 

 

ちなみに、年齢差にもよりますが、
合コンは割り勘でOKです。

そもそも僕は、基本割り勘です。笑
それで去っていく女性はそれまでだと思っています。

 

ここも根拠があって、

下手に奢ってあげたりした時の方が、上手くいかないことが多かったのです。。。
(不思議なもので、ほんとのことです。)

 

ちなみに下谷くんは、
女性に多く払わせたこともあります。

品下がってますよね。笑

 

参加者で理念を共有し、場を高める

 

そして、

「合コンにおいて、女性はコンパニオンだと思え理論」

における最大の効用を受け取る秘訣は、

 

参加者で理念を共有する

 

ということです。

 

つまり、男性参加者が皆

今日やってくる女性はコンパニオンなのだ
という理念を共有することなのです。

 

そうなるとどうなるか、

男性陣の心に余裕が生まれ、いとも簡単に盛り上がった場が形成されるのです。

 

理念を共有するためにも
集合時間の10分前には、先にお店に集まっておくことをオススメします。

理念は試合が始まる前に共有しておかないといけません。

 

ただ、こうして10分前に男性だけで集まって、
この馬鹿げた理念を共有しておくことで、ほんと心が軽くなって、
一気に男性同士の絆が生まれ、場の力が高まるのです。

 

そうすれば、男性の仲が深まっているので、
女性との会話にもスムーズに移っていけるのです。

また、男性参加者同士で敵を作るようなことも起こらないのです。

 

 

to be continued

 

次回、

知識を得るだけでは人は変われない。感覚をインストールするということ。

では、合コンのお話からいよいよビジネスのお話に繋がっていきます。

 

全力で遊んで、全力で学んで、成長していくのが上谷流です。

ビジネスだけ学んでいても
面白いものなど発信できません。

 

テレビのCMでも電車の広告でも
世の中にはユーモアをビジネスに繋げていることがほとんどです。

つまり、全力で遊ぶことはそのままビジネスを学ぶことに繋がってくるということです。

 

次回も楽しみにしていてください。

では、今回はこの辺で!

ありがとうございました。

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上谷 ゆう
ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

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