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魂レベルで人生を楽しむ。そんな人でいっぱいにしたい。ひとりの仲間から、一つの言葉から、そして一つのコミュニティから。愛と勇気を胸に人生を旅する元甲子園球児の物語。

全業種教育産業化が真に意味するもの

上谷 ゆう
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上谷 ゆう
ミスチルと祭りが好き。大学卒業後はとある組織に就職。しかし、現代社会に敷かれたレールの上を走り続けるも何か違和感を感じていた。そんな折、ネット上で生み出される教育とエンターテイメントの世界に魅了され、自分の可能性を広げるため新たな世界へと進むことに。魂レベルで人生を楽しむ!そんな人を増やすために。愛と勇気を胸に人生を旅するめちゃくちゃ運が良い元甲子園球児。

こんばんは、上谷です。

 

ご無沙汰しております。

11月に入って本格的に肌寒くなってきましたね。
そして、今年ももう少しで終わりですね!
残りの2ヶ月間、
僕にとって険しい日々が待ち受けておりますが、笑
全力で走りきって楽しく笑って、来年を迎えたいところです!

 

さて、
僕は10月に
新田祐士さんが主催するネクジェネ大学へ行って来ました。

本来ならすぐに得たものをアウトプットするべきなのですが、
なぜかそれがすぐにはできませんでした。

 

それは、
今回のネクジェネ大学がもつ

真に目指している壮大な世界観

を掴みかけたようでそうでないような、、
そんなよくわからない状態が続いていたからでした。

 

今回は、僕が悶々としていた部分も含めて、
ネクジェネ大学が目指している場所であったり
新田祐士さんが目指している世界を

あくまで側で学ばせていただいている
僕のフィルターを通してお伝えしていけたらなと思っています。

 

 

ネクジェネ大学と全業種教育産業化が真に意味するもの

歴史を学ぶということ

 

僕は歴史を学ぶことっていうのは、

先人の失敗や経験を糧に
それを自分の人生に活かすことだと思ってきました。

または、
先人の努力やその基準を知り、
今の自分に活かすものだと思ってきました。

 

 

実際、その考え方は間違っていないように思うし、
歴史を学ぶっていうのは
今の自分に活かしてなんぼ
って考え方はブレていません。

 

僕は野球が上手になりたかったから
歴代の名プレイヤーがどんな人生を歩んできて
どんな練習をしてきたのかが気になりました。
だから、落合選手やイチロー選手、松井秀喜選手などがプロ入りするまで
どんな人生歩んできたのかを読んだり調べたりしたことがあります。

他にもミスチルが好きで、
どのようにして今のミスチルがあるのか
ミスチルの音楽を昔の曲から最近の曲まで片っ端まで全て聴いて、
どの順番でどの曲をリリースしてきたのかを探ったりしたこともあります。

 

こんな感じでその人やコミュニティの歴史を遡っていったりしたことが僕は結構あります。

最近でいうと
新田さんがどのような流れで
これまでのビジネスを展開されてきたのかを知りたくて、
新田さんのブログを全て読んだりしました。
(膨大な量なので数日かけて読みました。笑)

 

 

このように人やコミュニティに関心を抱いて、
それらの過去を探ったって人
結構いるのではないでしょうか?

 

 

実は、

これってもう

歴史を学ぶことそのものだと
僕は考えています。

 

 

こうやってその人やコミュニティに過去からの流れを知る
ってことはとても大事なことですし、

その人やコミュニティの神話(物語)を学ぶことになるので
自分の物語を進めていくための大きなエネルギーになります。

 

 

 

さて、

僕たちは学校で
日本史や世界史などの歴史を勉強してきましたが、

あなたにとって、学校の歴史ってどんなイメージでしょうか?

 

 

僕は歴史っていうと暗記のイメージが強くて、
年号と人物名と土地とか建物の名前をひたすら覚えた記憶があります。
(あと、めっちゃ眠くなる。。笑)

その時の感覚って、
歴史を今の自分に活かしてどうのこうの
っていうよりも

覚えるってことが主幹になってきたとは思うのですが、

 

歴史とは、

日本(その国)が
どのようにして成り立ってきて、発展してきて今に至るのか
っていうのを知るための学問だったはずです。
(中には、歴史のある事件を自分と結びつけてそれを自分の教訓にする!
ってくらいめちゃくちゃ歴史が得意でセンスのあった人もいるかもしれませんが、
そんなことができている人ってなかなかいないと思います。笑)

 

 

ここで少し話が飛んでしまいますが、

僕たちは常に何者かに操作されている
という事実があります。
というか、思っておくべきです。

 

日本人の多くは
中学校を卒業したら高校へ進学して、大学へ進学して、就職する。
って感じのルートを辿ってきました。
(今でもほとんどの人がそう。
厳密にいうと戦後のここ70数年の間。)

そこでは、学歴や就職で
世の中のヒエラルキーが定められ、
多くの人はそのレールの上を走っていって、
生を全うすることになります。

 

 

これってなんだか
人間を生き物として見たとき不自然だと思いませんか?

だって、
ビックバンが起こって、宇宙が誕生した時に
そんな世の中のヒエラルキーありましたか。
そんな人生のレールってありましたか、、?

 

そんなものなかったはずです。

つまり、
世の中のヒエラルキーや多くの人が当たり前のように歩んでいる道というのは、
何者かによって作り出されたものであり、
何者かが生きやすい世の中にするためのものとも見て取れるのです。

 

 

実はこのことって
僕たちが学校で受けてきた教育システム
そのものに表れていて、

何者かが生きていくのに都合が良いようなシステムの中で
日本の教育は行われているのです。

 

 

同時に
僕たちが学んできた歴史にもそのことは表れています。

僕たちは、
誰かが作った歴史を完全に正義であり、真実の事象として
受け入れ、学んできたはずです。

 

日本という国はこういう歴史があって、
だからこうして今の日本があるんだよ。

 

という風に。

僕たちは歴史を作った人によって洗脳されてきているのです。

 

 

歴史って、ストーリーそのものです。

ストーリーは作者の思うように作り変えることができ、
読者を洗脳することができます。
(洗脳自体は悪いわけではない。)

 

歴史も同じです。

作り変え、
そして、洗脳することができるのです。

歴史って人々を洗脳するための道具でもあるのです。

 

しかし、僕たちの多くはこの視点を見失ってしまっています。

 

何かというと
学校=正義であるという先入観です。

もっというと、
日本政府=正義という構図です。

 

日本という国が認めた教科書を以ってして僕たちは歴史を学んでいる。
だから、全て正しいに決まっている。

 

そう思っています。

 

しかし、
今一度よく考えてみるべきです。

 

世の中が矛盾だらけであること

そして、日本が大東亜戦争(太平洋戦争)に
負けたことによってアメリカからの大きな制裁を受けたという事実を。

 

つまり、
今の日本政府は本質的には日本が作った政府ではないということ

日本政府の後ろにはアメリカという大きな牙を持った国がそびえ立っているということ

をもっとよく考えてみるべきなのです。

 

 

日本という国

 

現存する日本最古の書物に「古事記」があります。

古事記っていうのは、
物語仕立てになっていて、
神様のお話から天皇家のお話へと話がスライドしていきます。

要は、天皇家の物語であり、
日本という国の共通理念を説いている書物なのです。

 

古事記を読んでもらえれば、すぐにわかるのですが、
古事記にはいろんな神様が登場します。

だらしがないやつ
弱っちぃやつ
すぐに怒るやつ
他の神様をいじめるやつ

すごく人間じみた奴らばっかりです。

 

でも、みんな神様です。笑

 

日本の真髄はそこにあります。
そう、”八百万の神マインド”!

それが日本人の最も基礎となる精神性であり、
その象徴が天皇であったというわけです。

 

 

もちろん、
天皇は偉いのですが、
僕たち一般人は偉くないのか

といえば
そんなことはありません。

 

なぜなら、
僕たち自身も元を辿れば神様の子孫であるからです。

 

日本の神話は、
アメノミナマヌシノ神(天之御中主神)から始まり、

 

日本の神々をたくさん生んだ
イザナギ(男性の神)、イザナミ(女性の神)へと続いていきます。

イザナギが成りて成りて、成りあまったところと
イザナミの成りて成りて、成り合わないとことを
成り合わせることで
(ちなみにこのことを「みとのまぐわい」という。笑)

たくさんの神様が誕生していきます。

 

それがいつしか、
神様が神武天皇になり、
その他の神が人として描かれていくのです。

 

このように日本人の理念の根幹にあるのは、
みんな違ってみんないい。
いろんな個性を和していこうよ。

っていう精神なわけです。

 

古事記や日本書紀のことを国史と言います。

 

 

ちなみに中国の歴史書である東洋史は、
王は神に選ばれたものだというストーリーが描かれています。

つまり、
王は、神によって選ばれた最も徳高い人物であり、正義である。
だから、民衆は王に従え。

というものです。

 

要は、王が民衆を洗脳して操作しやすくするために
歴史が作られているのです。

ちなみに
王朝が滅ぼされ、王が変わった時っていうのは
民衆にとっては前の王が正義であったにも関わらず、
王が変わってしまったわけです。

そうなれば、反逆者が出てもおかしくありません。

だから、新しい王が
新たな歴史を作り変えて、自分が徳が高くて
神によって選ばれたものだと民衆を洗脳し始めます。
(前の王朝も初代の王はよかったが、
代替わりするにつれ、王の徳も廃れていった。
だから、神は徳の高い自分を選んだのだ。
といったストーリーに仕立てるのです。)

 

東洋史は、革命のたびに塗り替えられてきた
王のための歴史と言っていいかもしれませんね。

 

 

西洋史はというと、もう

力こそが全て

っていう世界観です。

 

映画「スーパーマン」を思い浮かべて見て欲しいのですが、
西洋のヒーローはいつも一人です。
一人のすごい奴が、その他大勢の悪と戦って民衆を守る。

それが西洋的思想です。

 

キリスト教なんかでも一神教ですよね。

西洋的思想では、すごい奴は一人!
といった感じです。

 

 

国史

東洋史

西洋史

 

を軽く見比べてもわかるように
歴史って作者によって大きく異なってきます。

つまり、その国や地域の精神的思想が表れてくるのです。

 

別に良いとか悪いとかではありません。

 

 

重要なのは、歴史はその国の国民性に大きな影響を与えているということです。

特に何をするわけでもないのですが、
僕たちが学校教育の中で歴史を勉強したことで

潜在意識、いや無意識の奥底に
その歴史がもつイメージを植えつけられているわけです。

 

別に僕たちが日本の歴史を勉強していなくたって、
日本人として生まれている以上
先祖から受け継いだDNAの中には
しっかりと日本人の精神性が組み込まれているのです。

 

ここでわかるのが、
そもそも日本人が心の奥底に持っている精神性と
西洋人が心の奥底に持っている精神性は
根本的に異なっているということです。

 

何が言いたいかというと
西洋人にとっての当たり前が
日本人にとっては当たり前ではなく、
不自然なものであることが多分にあるという事実です。

 

 

大東亜戦争後に受けた歴史的な政策

 

日本は大東亜戦争に負けた後、
アメリカGHQの政策によって

根本から全て書き換えられてしまいました。

 

そう、それは
日本が持っていた日本らしさを
アメリカによって書き換えられ始めたと言えます。

 

日本人の精神の根本には
”和する”

という精神性があります。

 

それは、本当にすごいことです。

 

どんなものでも、和する。

そうすれば基本的に大きな争いは起こりません。
みんな違ってみんないいのです。

それが”八百万の神マインド”です。

 

西洋思想は、白か黒です。

勝つか、負けるか。
死ぬか、生きるか。
上か、下か。
ヤルか、ヤられるか。

今起こっている世界の戦争も
ほとんどが一神教の宗教の違いによるものです。

 

別に良い悪いはないのですが、
このように比べてみても
日本人の精神性は高く、かなり優れたものだとわかります。

実は、諸外国は
この日本人の精神性の高さに危機感を抱いていたのです。

 

大東亜戦争でも日本の天皇を中心にした団結力が諸外国にとっては
大きな脅威であったのです。

 

だからこそ、
戦争に負けた日本に対して行った政策は
日本という国を再起不能にさせるべくして行った政策でした。

日本の精神的支柱であった天皇を国民と切り離し、
東条英機らの死刑決定日(東京裁判にて起訴された日)を昭和天皇の誕生日に合わせ、
死刑執行日を今上天皇(平成天皇)の誕生日と合わせています。

こうすることで、
昭和天皇と今上天皇は誕生日が来るたびに東条英機のことを思い出し、
素直に誕生日を祝うことすらできません。
(これってめちゃめちゃヤラシイですよね。。笑)

 

ちなみに東条英機が死刑になったのは、東京裁判で決定したわけですが、
これは大東亜戦争が終わってから制定れた法律によって裁かれていて、
いわゆる事後法によるものなのです。

事後法って、世界で暗黙の了解の元、禁止されてきたものなのですが、
なぜか日本にだけは為されたのです。

これって日本をいじめようとして作られた法律ってのが明らかですよね。笑

 

GHQの政策っていうのは、
7年間、日本がアメリカを中心とした戦勝国によって占領され
日本の政治をアメリカの都合の良い方向へと先導されていったというものです。

それは、
日本に罪悪感を抱かせて、誇りを持てなくするための政策であり、
日本人からアイデンティティを奪い取った政策とも言えるわけです。
(このことをWar Guilt Information Programと言ったりします。)

 

で、ですが、
学校の教科書でGHQについて
このような説明をしている教科書ってありますか?

 

GHQの政策は、
日本人の精神性を下げ、日本人のアイデンティティを奪い取った

だなんて書かれている教科書はないでしょう。

 

むしろ、
アメリカと戦争をした日本が悪かった
中国や朝鮮にひどいことをした
お国(天皇)のために国民は戦ったがその精神がおかしかった
GHQは日本を正常な国に引き戻してくれた!

だから君たちはもう戦争をしてはいけないんだよ。

 

という内容が書かれていたのではないでしょうか。
(少なくとも僕が学校で習った当時はそんな印象を受けました。)

 

確かに日本にも非があったかもしれませんが、
そもそも今の日本社会、日本の政府はGHQ(アメリカ)が作ったことを
僕たちは忘れてはいけないのです。

 

それはつまり、
日本の教育が、アメリカの都合が良いように
操作されているということです。

だからこそ、
日本人は矛盾や不自然を背負って現代社会を生きています。

 

歴代の王の名前を知らない国は日本くらいです。
歴代の天皇のことなんて学校の先生が教えてくれましたか?

おそらく教えてもらっていないでしょうし、
学校では教えないことになっています。

 

それ自体ほんとはおかしな話なのです。。。

 

 

絶対に正しいものなど存在しない

 

僕がこうして、
色々書いていますが、

歴史を学ぶ上で一つ覚えておいてほしいのが
絶対に正しいものなど存在しない

ということです。

 

学校教育もそうです。
今の社会もそうです。

僕たちは何者かに操作されて生きているわけです。

 

そこから逃れるためには
(系の外へ出るためには)

自分の目で確かめて、
自分の頭で考えて、
正しいと思ったことを受け入れ、行動していくしか

僕たちにはできません。

 

そうなった時
既存の考え方をしていてはいけないのです。

だって、
既存の考え方から抜け出せなければ、
何者かが都合の良いように設定した考え方を受け入れているのと同じだからです。

今の日本の社会システムって明らかに不自然だし、矛盾しています。

 

僕たちは自由であるべきです。
思想の自由はもちろん

人生を自由に選択するべきです。

 

それはそれぞれが好き勝手にやりたい放題生きていくのとは別です。

 

そうなってしまうと、国そのものが崩壊してしまいます。
だからこそ、軸を持つ必要があって、
その軸として正しい歴史を学ぶというのがネクジェネ大学です。

 

僕たちが学校で習っている歴史ってかなり断片的です。

ザビエルが日本に来航してきて、布教活動をしようとしていたっていうのも
アジアにまで植民地を広げるためという意図があったわけです。

なのに
学校の歴史の授業では、
日本は鎖国をして当時は閉鎖的な国だった。

みたいな解釈で説明されるわけです。

 

正しい歴史を学ぶっていうのは、
こうした断片的な歴史を学ぶというのではなく、

その背景をちゃんと知っていく。
というものなのです。

 

日本には、大東亜戦争以前までは、
古事記から伝わる日本の神話(かむかたり)を大事にした
歴史教育がされてきました。

ちなみに
神話(かむかたり)と神話(しんわ)は同じ字だけど、読み方が違う
ってだけではなくて、意味も違います。

何かと言うと
神話(しんわ)とは英語でいうMythであり、
根拠の乏しい作り話

という意味です。
(要は、作り話ってやつです。)

 

それに対して、
神話(かむかたり)とは、
血の繋がった祖先の物語

という意味があります。

これは何を意味しているかというと
日本の古事記や日本書紀といったものは、
単純な作り話なのではなく、

 

後世の人のお役に立つような
先人の生き様や思想

日本という国の理念
を伝えていくために作られているのです。
(国を支配しようとか力があるものが正義。
といった歴史書とは全く毛色が違うということです。)

 

だからこそ、
天皇は今でも日本の象徴であり、
戦前まで古事記や日本書紀といった
日本の神話(かむかたり)が大事にされてきたわけです。
(「天皇は日本の象徴である」という本当の意味を
現代の僕たちはほとんど知らないし、習ってきていないのが残念ですが。)

 

実際、僕自身も
こういったことを知るまでは
古事記なんて読んだこともなかったし、
読もうとしたこともありませんでした。笑

むしろ、バカにしてきたところもあります。
そんなの読んだって、作り話だろ。ほんとかよ。と。

 

でも
世界で最も長く続いている皇室って
日本の天皇家なのです。

 

これってよくよく考えてみるとすごくないですか!?

 

ローマ法王と会食するときなんかでも
日本の天皇は上座を譲られるそうなのですが、
それは世界一長く続いてきた皇室であり、家系であるからです。

世界から見ても
日本の天皇家が続いてきたすごさってのが認められているのです。

 

歴史を振り返ってみても、
武士が登場してきた時に天皇家が滅亡させられていたって
おかしくないわけです。

でも、
今でも天皇家は続いています。

 

それってもう、
大昔から続く、日本の理念、象徴を
天皇家が担っているからに他ならないし、
武士(将軍)たちもそのことだけは守らなければいけないと
思っていたからです。

 

つまり、
日本人の根底に
天皇という日本の理念であり、
天皇というこの国の象徴は何があっても崩してはいけない。

っていう思いがあったことが読み取れます。

 

 

全業種教育産業化が真に意味するもの

 

新田さんが目指す理想の世界に

全業種教育産業化

というものがあります。

 

これの本当の意味をほとんどの人が理解できていないのでは?
と僕は思っています。

 

だって、これを理解するには
正しい歴史を学んで、それを自分の中に落とし込む必要があるからです。

 

ここまで話してきたように日本の教育っていうものは、
大東亜戦争後のGHQの政策によりアメリカにとって都合が良いものに
書き換えられてしまいました。

もっというと、
日本の政治、いや日本の国自体がアメリカによって書き換えられてしまっています。

 

日本の社会システムってざっとこんな感じです。

「教育」の上に「国民」があって、
「国民」の上に「政府」があります。

僕たち国民の根幹にあるのは、教育です。
教育の方向性に従って国民は人生を歩んでいきます。

そして、政府を選ぶのは国民です。

 

政府と教育は繋がっていますが、
これは政府が教育の方針を決めていることを意味しています。

 

上のピラミッドを見てもらえばわかると思うのですが、
政府を変えるには、国民が変わる必要があります。

なぜなら、国民が賢くならない限り政府も賢くならないからです。

 

それでは国民を賢くするためにはどうすれば良いでしょうか?

そう、教育を変える必要があります。

 

が、ここで大きなジレンマが生じるのです。

 

それは教育の方針を決めているのは政府であるということです。

これってどういうことだと思います?

 

むむむ

、、、

、、、

、、、

、、、

 

それは

今の日本の教育自体を変えることってのは、ほぼ不可能だということです。

 

だからこそ、
新田さんが打ち出したのが

全業種教育産業化ってなわけです!

 

これは、

いろんな業種の人が
元来の日本人が持っていた精神性を学び、
いかに今の世の中の仕組みが終わっているかに気づくことで、
それぞれの業界で日本人の精神性を上げるような革命的な教育を起こし、
世の中の仕組みを一気に変えてしまおう!

ということです。

 

僕たちは何者かに操作されて生きている。

と僕は言っていましたが、
一口に世の中の仕組みを変えるといっても
これまでの世の中を操作してきた者が、
この世にはいるわけです。

 

その何者かには力があります。
(それは権力であったり、お金であったりします。)

その者達は、
自分たちにとって不都合なものに対しては、
規制をしたり、圧力をかけたり、暗殺したり

そういったことを平気でやってきたりするわけです。

 

新田さんが掲げる
全業種教育産業化を成し遂げるためのポイントは、
いろんな業界で教育のバイラルを起こし、一気に世の中の仕組みを変える!
ということです。

ちまちま変えていくのではありません。

一気に変えていくのです!

 

もはや

全業種教育産業化は、
ただの理想の世界ではありません。

 

全業種を教育産業化することで日本に革命を起こしましょう

と謳っているのです。
(いやもう、新田さんって革命家やん、、!!)

 

僕は、新田さんがいつも掲げておられる
全業種教育産業化の本当の意味を知った時、
正直、鳥肌が経ちました。。

 

だって、
ビジネス成功させましょう!とか
良いコミュニティを作りましょう!とか
そういう次元の話ではないわけです。

 

新田さんは、日本という国を大体的に変えるような規模の
理想の世界を提示されていたのです。
しかも、そこにはかなりの臨場感がある。。。!

 

 

 

ここで革命軍の一員になりたいと思ったあなた!

 

忘れてはならないのは、

革命に必要なのは、
正しい歴史を学び、背景を知るということです。

 

単純にビジネスを成功させることだけを目指すのであれば、
正直、このレベルの歴史を学ぶ必要はないと思います。

 

しかし、
大きな志を持って、今の日本を変えるくらいのビジネスの一旦を担いたい!

っていう気概があるのであれば、
正しい歴史を学んでおくことは重要であると思います。
(というよりも、学んでおかないといけない。)

 

今回の講座、30歳以下限定にしているかというのには意味があります。

それは、20代の若い世代の行動力に期待されているからです。

 

歳をとると、家庭を持つ人も増えてきて、
学んでも行動に移さないって人がどうしても多くなってしまいます。
これは致し方のないことでもあります、、。

 

だからこそ、
新田さんをはじめとした講師陣の方々は、
機動力のある若い世代にかけておられるのです。

 

いやもうこれってガチなやつですよ。笑

ガチで革命を起こすということですよ。

 

すごくないですか?

 

すげぇえなぁ。。。って僕は本当に思います。(ブルブルブル…)

 

とともに、
僕もビジネスを通して、その革命の一旦を担えたらなぁ

なんて思っています。

 

ビジネスを通して、日本に革命が起こるところ
見たくないですか?

僕は単純に好奇心がそそられます。
だから、その革命の一旦担いてぇ!って思うわけです。笑
(こんなこと軽く言ってしまったらダメなんだろうけど、
あえて軽く言ってみます。笑)

 

そもそも

本当にできるかどうかってよりも
その志、その理念に大きく共感しちゃっています。

 

共感することってのは、

ビジネスをしていく上で、一番大切な感覚だと思っていて、
激しく魂を燻(くすぶ)られます。

 

この感覚、、、

大切にしたいものです。。。!

 

 

 

ここまで話が長くなってしまいましたが、
(ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。)

ネクジェネ大学が目指す場所

新田さんが掲げる全業種教育産業化の真に意味するところ

 

ってのが、なんとなく理解できたのではないでしょか?

 

今回はなかなか壮大なお話をしているので、内容も濃いです。笑

歴史のところなんかは、
やはり一つ一つ学んでいかないといけない部分です。

なので、ここで説明している歴史っていうのは、
ほんの要点の一部に過ぎないと思っておいてください。
(ただ、かなり重要な部分に絞っているので、かなり重要です。笑)

 

今回のお話が少しでも参考になったり、何かのきっかけになれば幸いです。
もし、疑問や質問などがあれば、ご連絡ください。

一緒に学び、成長していきましょう!

 

それではまた!

ありがとうございました!

 

 

P.S.
新田さんへ
もしこの記事をお読みになっていて、
新田さんが思うところと違うのであれば、ご指摘ください。
早急に修正いたします!!

 

 

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